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株式会社ステーブルマン・バーチャワークス
お問い合わせの皆さんに「高ぁ~い!」と言われる姿見(防水大型特種鏡)です!
その高い理由は?下の方のコラムも是非ご参照ください。
値段の比較的安価な「スチール製+メッキ処理品+防水鏡」もご提供できます。普通鏡でのご提供はいたしかねます<(_ _)>
木軸+普通鏡でお考えの方はご一読ください!
(2016/06/20_再編集。名称:SUS姿見→馬場用「姿見」)

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馬場用「姿見」/製品紹介
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馬場用「姿見」

屋外使用を前提とした防水大型特種鏡と強風にも耐えうる構造を採用。骨材はスチールの溶融亜鉛メッキ仕上げ。
※鏡を継ぐ必要があるため多少のゆがみ有り。
※壁掛けタイプ施工例あり。
製品写真
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この製品は基礎工事を伴う大掛かりな製品で、設置には組み立て設置工事が必要です。
特殊防湿鏡メーカーの協力で大変良い製品となりました。特殊防湿鏡の施工は特殊なため鏡メーカーによって行われます。

「馬場用姿見」の必要要件と高額な理由
・本体が錆びて倒壊しない様な材料選びをする。
・大きい面積に風を受けるため支柱強度を上げる。
・ゆがみを押さえる工夫も必要。
・せっかく作った鏡が腐食しないような工夫。
・倒壊や破損は人身事故に繋がります。
これより「高ぁ~い!」理由です。
まず、鏡には屋内使用を想定とするものが大きく分けて2種類あります。その一つは皆さんがよく知る一般的な鏡です。 もう一方は「耐食鏡/防湿鏡」などと呼ばれる鏡で主に浴室などに 使用されます。この防湿鏡は高価な物といえます。 鏡はガラス板に銀やアルミニウムなどを吹き付け膜状にした物をサンドイッチして製作されます。 しかし通常の鏡を湿気の多いところで使用すると、約半年~1年ぐらいでガラスの切り口から腐食を始め変色していきます。 これは内部の銀などが腐食することで発生します。 これを防ぐために各メーカーさんが工夫を凝らして加工を施した物が 「耐食鏡/防湿鏡」と呼ばれるものです。当方では特殊加工で定評のある東京の鏡メーカーの物を採用しております。 しかし残念ながら大型の物は作れません。作れても輸送や施工に大きな問題が発生してしまいます。 このため分割して輸送し現場で継ぎ合わせます。これも割高になる原因ですが避けられません。 東京のメーカーのため東京から 近い方が費用が下がる事になります。大型の鏡はもともと非常に高価ですが、 屋外の過酷な条件で使用されることになる「馬場用姿見」はいろいろな事が十分に考慮された物で高価な物になります。


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その名はモンスターミラー
この製作例は14000(W)x1800(H)の巨大サイズです。ヨーロッパにあるような立派な姿見の大将「モンスターミラー」はいかがですか?
この製品は基礎工事を伴う大掛かりな製品で、設置には組み立て設置工事が必要です。 特殊防湿鏡メーカーの協力で大きくても大変良い製品となりました。特殊防湿鏡の施工はスーパー特殊なため鏡メーカー精鋭チームによって行われます。


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